超常現象

米海軍が認めた未確認航空現象「UAP」

今年、宇宙関連のニュースとして「UAP」が話題になったことをご存知でしょうか。

結構な騒ぎになっていたので、知っている人が多いかもしれません。

どうやら「UFOにしか見えないのに、なぜUAPと呼ぶのか」と疑問に思う人も多かったようです。

というわけで、今回は(中の人が超常現象好きなので)この話題を取り上げていきます。

ゆっくりしていってね〜

1.「UAP」とは?

もうすでに載っけてしまっていますが、UAP(Unidentified Aerial Phenomena)は日本語で「未確認航空現象」を意味します。

このUAPが話題となったのは、アメリカ海軍が撮影した映像が発端となりました。
機密解除によって公開されたもので、どうみても不自然な飛行物体が写っています。

それだけでも十分話題になりますが、なんとアメリカ海軍が正式に「未確認航空現象に分類し、調査している」ことを認めたのです。

これまでアメリカ政府は、宇宙人やそれを連想させる存在について、全く認めていませんでした。
それもあって、大きな話題になっていったわけです。

実際の映像がこちら↓

今までのUFO映像と同じ感じ…

2.謎すぎる見た目と飛び方

映像から見てわかりますが、その見た目や飛び方からして、飛行機や鳥との誤認ではないことがわかります。

その特徴を以下にまとめてみました。

  • 翼がない
  • 排気口がない
  • 光を放っている
  • ジグザグ飛行をしている
  • 回転しながら飛んでいる
  • 高性能センサーでも捉えきれないほど高速

どれも普通とは言い難い内容です。

回転しているだけでも十分普通ではないですが、翼や排気口など、本来飛行機なら無ければならないものまで無い始末。

我々素人でも想像がつきますが、やはり「地球の物理法則に反する」とのこと。

“地球の”物理法則ではありえないとなると…ということで、宇宙から来た乗り物ではないかと推測する声が各所から上がっています。

絶対宇宙人乗ってるでしょ(確信)

3.なぜ「UFO」と呼ばないのか?

UAPのニュースを見ていると、頑なにUFOと呼んではいません。

なぜUFOと呼ばないのかと疑問が残りますが、それはUFOという言葉の意味にあるようです。

UFOは「地球外知的生命体によって操作された飛翔体」を指します。
一方、UAPは「あくまでも正体のわからない空中での現象」です。

つまり、UFOではなくUAPとすることによって、うまいこと「別に宇宙人や宇宙人が乗っている飛行物体を認めたわけでない」としているのです。

ちなみに、タイトルの時点でUFOと言っている記事も結構あります。
なので「もうこれUFOでしょ」という空気になっているのは言うまでもありません。

はぐらかされたようなものか…

4.UAPは今までも目撃されていた

UAP、もとい「正体のわからないUFOみたいなもの」は、以前から何度も目撃されていたとのこと。

公開された映像がとらえているのは、海軍の訓練空域で頻繁に目撃される侵入事案のほんの一部にすぎないと報道官は強調。

CNNより

UFOとは一言も言っていないものの、正式に今回のUAPは氷山の一角過ぎない旨の発言をしています。

また、これまでUFOのようなものを見たとしても、パイロットは誰も目撃したとの報告をしませんでした。

旅客機のパイロットでも同じようですが、「通常ありえないものを見たと報告するような人に、パイロットを任せられない」と判断されてしまうからです。

精神面で異常があると判断され、報告からまもなくして地上勤務にさせられたなんて都市伝説もあるぐらいです。

しかし、海軍報道官は

UAPの正体を探るためには、そうした物体を目撃した訓練生に報告を促すしかないと話している。

CNNより

としており、今回のようなニュースが今後増えるかもしれません。

UAPの映像にもバリエーションが欲しいよね(食い気味)

5.オチ

ビートたけしの超常現象Xファイルまたやらないかな

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