体験記・レビュー

二重全切開をしてきた。感想と埋没法との違い

どうもこんにちは。

新年度も1ヶ月が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

自分は仕事の都合で、池袋寄りの埼玉から東京寄り(ほぼ世田谷)の神奈川に引っ越しました。

新居に引っ越したその日からヲタク部屋にするという。

今じゃ十数万円する等身大人形とコスプレ衣装を買って、推しキャラを入手してしまおうかという他の追随を許さないレベルのキモヲタっぷりを発揮しつつあります。


それはさておき、Twitterでしか言ってなかったんですが、実は今年1月末の鼻整形に続いて3月1日に目の二重整形をしてきました。

2019年10月に埋没法を受けたのが1回目で、2回目の今回は全切開による手術です。

鼻にプロテーゼを入れた手術も合わせると、これで3回整形したことに。

埋没法については当時の記事を読んで頂けたらと思います。

さて、二重整形の施術方法として知られる埋没法と全切開法ですが、両方とも受けてみて気付いたことがいくつかあります。

今回はそれらについて書いていきます。

管理人
管理人個人の体験をもとに書いています。効果等の内容を保障するものではないので悪しからず。

1.腹を括って全切開を受けるべき

15万ぐらいを予想してたら35万円だった図

結論から言ってしまうと、最初から高いお金を払い腹を括って全切開を選ぶのが正解だと思います。

前回受けた「とにかく取れにくいのが売り」という埋没法を持ってしても、瞼が厚い自分は半年で一重に戻ってしまったからです。

管理人
なけなしのお金を跳ねのける強靭な瞼だったようです(白目)

標準価格20万円という高い施術でしたが、やはり埋没法の持続性は瞼が厚い人ほど期待できません。

脂肪を取り除くでもなく、腫れぼったい目に糸を通してもらっただけなので当然といえば当然の結果です。

一方で今回受けた全切開の施術は標準価格43万円という、東京中央美容外科の切開法の中でも2番目ぐらいに高いものでした(モニター枠でなんとか35万にしてもらった)。

これであれば、瞼の脂肪を取った上で瞼の大部分を切開して二重を作ってもらえるので、基本的に戻ることはありません。

元に戻っては何万、何十万円とお金をかける意味がないので、持続性(戻りにくさ)は仕上がりと同じぐらい重要だと言えるでしょう(特大ブーメラン)。

そこを深く考えずに行ってしまったので、結局自分は二重という瞼の線一本に50万円以上かけてしまいました。

結局、埋没法によって埋め込まれた糸は全切開の施術で取り除かれ、跡形も無くなった過去の施術に残った数万円のローンを払っているような状態です。無駄of無駄。

そうならないために、特に瞼の厚い人は最初から全切開法を選ぶことをおすすめします。

2.痛みなんて麻酔打つ時ぐらい

施術での痛みの度合いも重要視されがちなようですが、埋没法と全切開法では、痛みに大きな差はありませんでした。

どちらであっても瞼に麻酔を2発ずつ、両目で計4発打たれるんですが、痛いのはその時ぐらいです。

それ以降は麻酔が効いているので、

埋没法だと

管理人
あーなんか縫われてるな〜

全切開だと
管理人
あーこの瞼をなぞってる感じ、きっと今切られてるんだな〜

と思う程度です。


自分の場合は埋没法で埋め込まれた糸を除去されたと思うんですが、その作業らしきことをされてる時はちょっと痛かったです。

静電気をピンポイントでバチッと食らったような。

最初から切開法で行く人はそれがない(と思われる)ので、結局は麻酔を打つ時以外で痛みらしい痛みを感じることはないです。

しかしながら、それでも「切るのは痛そうだから埋没法に…」なんて方もいるかもしれません。

もうアレですよ、「整形しよう」と思うどころか施術方法まで考えてる時点である程度覚悟は決まってるんだから、もう一歩踏み込んで切開してしまえば後々安心ですよと言いたいですね。

3.バレたくないなら工夫が必要

施術直後の腫れ具合はというと、やはり切開法はなかなか凄まじいです。

そうなると、多少の工夫をして生活する必要が出てきます。

施術が終わり、それから30分と経たずに撮ったのがこちら。

こうしてブログに自分の顔を晒し、周囲にも整形した旨を明かすぐらい隠していない自分ですら、さすがにサングラスで隠して帰るレベルでした。

最初はサングラスが無く、あの化け物フェイスのまま渋谷のスクランブル交差点を渡ったのは自分でもすごい勇気だったと思います(自画自賛)。

それはとにかく、整形となると周囲にバレたくないという人が多いと思いますが、1番良いのは施術翌日から休暇を取れるだけ取ることでしょう。

しかし我々社会人はそうもいかない場合もあるので、縁の太いメガネやちょっとしたメイクで誤魔化すといった感じでやり過ごすのが現実的かと思います。

ちなみに埋没法はというと、施術直後こそ腫れたものの、4、5日もすれば自然な見た目になりました。

埋没法を受けた4日後の様子

切開法は3月1日に受けましたが、3週間経ってようやく落ち着きを見せてきた気がします。やっぱり埋没法より長引きますね。

とにかく言えるのは、全切開は腫れまくるのでそれなりの覚悟が必要ということでしょうか。

ダウンタイムだとか、その辺に関する話を今回お世話になった東京中央美容外科の院長先生が動画で説明していて参考になったので貼っておきます。

最後に

これまでの経験(大した経験はしていませんが)から、個人的ながらもダイレクトに結論を言うと、やはり二重に関しては最初から切開でやってしまうべきです。

埋没のように気軽に手を出せるものではないとはいえ、戻りにくさやその他諸々を考えると切開のコスパの良さが勝ると思うので。

それでも人によって合う合わないはあると思うので、二重の整形を考えている方はまず最低限自分で「本当に切開で二重にして良いか」を考え、カウンセリングをしっかり受けて決めるところから初めてみてはいかがでしょうか(特大ブーメラン)。