アイドル

推しアイドルに認知される手っ取り早い方法。

どうもこんにちは。

アイドルの追っかけに命をかけている自分ですが、推しているグループが活動休止期間に入ってしまいました。

悲撃のヒロイン症候群っていうグループなんですけど。

仕事が遅くまである中、何とか休憩時間に地下鉄で10分ほどの距離の会場に急行しました。

まあ想像以上に時間がなくて、結局推しを遠目に見ただけで仕事に戻ったんですけどね。

とにかくあれが最後に見た推しの姿にならないよう、活動再開を待つのみです。

さてさて、今日は久しぶりに「今更気付いた、推しているアイドルに手っ取り早く認知された推し方」について書いていきます。

あくまで「こうしたからこうなったんじゃないかな」と振り返った上での話なので、「こういうオタクもいるんだな」程度にでも読んでもらえたら。

接触に独自のネタを持ち込む

アイドルオタクを続けて5年目になるんですが、活動休止中である現在の推しグループは驚くほどメンバーの認知スピードが早かったと思います。

2回目や3回目の接触(特典会などの場のこと)の時点で普通に覚えてくれていたメンバーが何人かいました。

全員揃って記憶力がズバ抜けているからかもしれませんが、こちらにも多少の要因があったようです。

それは、接触の時に他の人がしないことや話題をするということ。

別に、そのつもりでやっていたわけではありません。

今思えばそうだったと。

元々自分はアイドルオタクを始めてから3年目まで別な2つのグループを推していたんですが、接触には他の人と変わらない感じで参加していました。

チェキを撮る時はピースかサムズアップ、変化球で流行りのポーズ。

会話をする時はその日のライブのことがほとんど。

その当時、推しから認知されたのは5回目ぐらいからでした。

今推しているグループでも最初こそ以前と変わらない感じで推しと接触していたんですが、そこに変化を加えたことで認知スピードが上がったように思います。

「接触の時に他の人がしないことや話題をする」と書きましたが、加えた変化こそがこれです。

もっと言うと、チェキを撮るなら小道具を持参し、話題はさほどライブと関係ないことを話すということ。

実際の事例を載っけていきます。

海外旅行で使う予定の現地のお金(既出)
推しをデフォルメしたイラスト

こんな感じです。

そもそも推しとの接触で物を持ってくるようになったのは、チェキを撮る時に決めるポーズが浮かばなくなったため。

「他の人とやってることが被ったら気まずいかな…」と思っていたものの、見たところ似たようなことをしている人は全くいませんでした。

推しも「接触で物を毎回持ってくる人は他にいない」と、自分を覚えた要因について話していました。

さらに持参した小道具に関することが後々話題になることも多く、1年以上前に持ってきた物の話を覚えていた推しもいて驚いたものです。

ライブに関する話題をあまりしないと言いましたが、その理由もまた持ってきた物に関連しています。

「前あれ持って来てなかった?」と確認するような感じで過去の小道具の記憶から話をしてくれるので、自ずとその日のライブの話にはならないんですよね。

実際にあった話題だと、

管理人
管理人
ロシア行ったら国旗売ってたから持ってきた!
推しメン
え、売ってるの!?
あ、前に外国のお金持ってきてなかった?ロシアのやつ?
管理人
管理人
そうそう、1年以上前なのに覚えてるの!?(驚愕)
東京から2時間で行けるから、YouTubeの企画でどう?(勧誘)
推しメン
そんなに近いの!?
行ってみたい!

みたいな(確かこんな会話だった)。

上記の会話時に撮ったのがこちら

ライブの話は他の何人もの人達がするだろうし、そっちに関しては自分より他の人のほうがよっぽど上手く話せるだろうから、無理にしなくていいんじゃないかと。

そんなこんなで「推しとの接触には小道具を持参して、それ関連の話題をする」というところに行き着き、意外にも認知される要因として一役買っていたわけです。

そのまま贈れる場合も

運営のアナウンスを見ておこう

アイドルにプレゼントを贈ることができるのは、どのグループでも同じかと思います。

その機会を利用して、持ってきた物をあげるのも良いでしょう。

有無を言わさずあげるのは少々押し付けがましいので、推し本人から欲しいと言われた時だけにするのがおすすめ。

決められたルールに従いさえすれば、基本的に何をあげても良しとするグループが多いです。

自作の推しメン架空紙幣(ポンド紙幣のパクリ)

こういった自作の推しグッズや、先程の推しをデフォルメしたイラストなんかも、実際に本人から欲しいと言われてそのままプレゼントボックスに投入したことがあります。

すると次回以降に「家の○○(場所)に飾ってあるよ」と教えてくれたり、SNSのストーリー機能などで他の人からのプレゼントと一緒に載せてくれたりしました。

贈り主を知らなければこうした後日談は出てこないので、持ってきた物をそのままあげてしまうのも有効かと思います。

ライブ前日の配信でネタを予告してみる

※実際にチェキネタとして持参した整形の見積書(後述)

どのアイドルもライブが近くなると配信しがち…とは限らないですが、その際に「明日のライブで会う時に○○持ってくるよ〜」と、接触で持参する小道具を予告するのもおすすめです。

ここ最近目を二重にしたんですが、「見積書をもらってライブに直行するから、そのまま明日チェキのネタにする」とコメントしたことがあります。

すると「さすがにそんなヲタクは見たことがない」と推しの笑いを取ることができ(当社従来比)、当日も配信での話題と合わせて良いネタになりました。

おまけにその配信での他のコメントへの感想も色々と話してくれたので、配信でのチェキネタ予告→当日ネタ決行の流れは自分のSNSのアカウントと自分の顔を一致しておいてもらう良い機会でもあると思います。

結論 : 目的問わずおすすめ

ほとんどやっている人がいない「推しとの接触で小道具を持っていく」という推し方と、それによって感じた変化を色々と書きました。

持ち運ぶ必要がある以外のデメリットは特に見当たらないので、もはや目的問わずおすすめです。

何を持って行ったらいいかわからない場合は、その推しがSNSやライブ等で話していたことに関係するものなんかが良いと思います。

ちなみに自分と同じようなことをしている人をTwitterで見たことがあるんですが、その人は確かトランプを小道具にしていました。

しかも52枚のトランプを1枚ずつ持って撮っており、52回も続けていたようなのでビックリした覚えがあります。

結局はルール(危険物や生き物など、その場に不適切なもの)に違反しなければ特に何も言われないので、そこに気を付けつつ身近な持ち物といった用意に手間やお金がかからないものから初めてみてはいかがでしょうか。