日常

コロナ禍で貯金とNISAに走ったオタク、あることに気付く。

どうもこんにちは。

この前年が明けたと思ったら、もう2月が目の前。早いもんですね。

さて、相変わらずコロナ禍でオタク活動(オタ活)ができない今日この頃。

(オタクの)皆さんはどう過ごしていますでしょうか。

管理人はというと、アイドルのライブはもちろんコンカフェにも全く行っておらず、そのお金を丸々貯金とつみたてNISAに回しています。

というわけで今回は「コロナ禍で貯金と投資信託(つみたてNISA)に走ったオタクが気付いたこと」について書いていきます。

なんとなくコロナ禍を過ごしていた中で気付いた、ちょっとした日常ネタです。

ゆっくりしていってね〜!

みんなの自粛中の経済事情が気になるわぁ〜

管理人のやりくり状況

大して需要のない情報ではありますが、参考までにアイドルオタク兼アニメオタクである管理人のやりくり内容がこちら。

  • 月収 : 秘密
  • 貯金 : 月3〜4万円(銀行口座に直入れ)
  • NISA(投資信託) : 月3〜4万円
  • ヲタ活費 : ほぼ0円

こんな感じです。

月収は詳しく言えませんが、大卒1年目の今は全国平均+4〜5万円ぐらい。これをやりくりしていきます。

まず投資信託ですが、給料日に3〜4万円をつみたてNISAの口座に移し、毎日約2000円分の国内株と米国株を自動で注文しておくという感じです。

もし推しているアイドルやアニメキャラのグッズなんかを購入する予定があれば、入金額もそれに合わせて3〜3.5万円に抑えています。

土日祝日を除く営業日のみ注文されるので、1日約2000円×21日前後で4万円ちょい。

そこから給料日前まで過ごし、月末に残った生活費を銀行口座に直入れして1ヶ月が終わります。

結果、無駄遣いや推しグッズの購入がある月は約6万円、それが全くない月は約8万円。変動型です。

気付いたこと

その1.安心感が増す

外貨貯金(物理)

手元に残しておけるお金が増えたことで、当然ながら安心感が増しました。

前まではアイドルやアニメに数万円使いつつ、2万円も貯金できれば万々歳だった管理人。

その毎月飛んでいた数万円が全部貯金に回ったのだから、当然と言えば当然です。

銀行口座への単純な貯金は、利息こそほぼ貰えないとはいえ、すぐに引き出せる手元のお金が増えていると思うとテンションが上がりますね。

投資信託の方はというと、銀行口座の預金ほど気軽に引き出せはしないものの、少しずつ利益が上がっていく様子を見る楽しさがあっていいものです。

と、安心感なり楽しさなり感じられています。

そして今感じているのが、「今の自粛ムードがなければ、将来を考えずにお金をあるだけ使ってしまっていたかもしれない」ということです。

コロナ禍の自粛が図らずも出費へのストッパーとなり、より計画的にお金を扱わなければと気付かされました(今更)。

その当たり前ながらも見落としがちな点に気付けただけでも、この自粛ムードは意味があるような気がします。

管理人と同じかそれ以上にオタ活でお金を使う人でああれば、少なからず思うことではないでしょうか。

その2.どれだけ趣味に使っていたかがわかる

Photo by ぱくたそ

その1と似てますが、1番感じた変化はこれです。

オタ活をしないことで、貯金できる額が月4〜6万円ほど増えた今日この頃。

ふと考えてみれば「毎月これだけアイドルとアニメの推しキャラに使ってたのか…」と気付かされることに。

「貯金が増えてよかったじゃん!」とポジティブに考える一方、「これだけの額を使わずに終わるほど、自粛生活が長引いてるんだな…と思うトリガーにもなってしまっています。

「じゃあコンカフェで散財してプラマイゼロにすれば気にならなくなるんじゃね」とか血迷いかけたのはオフレコで(行ってない)。

その3.結婚や子育てする人の凄さに気付く

意外だったのがこれです。

結婚して子育てをするという、一昔前ならごく当たり前だった人生のイベント。

これらがいかにハードルの高いことかを改めて思い知らされました。

これだけ貯金と投資信託に勤しんでいても、自分じゃとても手が届きそうにない」と。

まあ結婚する気ないですし(注 : できそうにない)、子供の世話どころか自分の世話で精一杯なので一生無縁な人生イベントではありますが、それをこなす人々の凄さと偉大さを再確認する良い機会になったと思います。

自粛明けの自分に注意

愚にもつかない日常ネタになりましたが、管理人だけでなく全オタクにも共通して言えることが1つ。

自粛から解放されたら、その時は”オタ活ができるようになった自分”に注意しましょう。

放水し始めたダム並みにお金を使うのでは、自粛中に習慣付けた貯金癖が吹っ飛んでしまいますからね(震え)

このコロナ禍は「オタクとして、どうお金と向き合っていくか」を今一度考えて動くチャンスとも言えなくは無いと思います。

自粛明けにオタ活とお金の管理をどう両立するか、この機会に少し考えてみると良いでしょう(ブーメラン)。

以上、最近やけにお金のやりくりにハマりだした管理人でした。