日常 考察

自分の音楽の趣味で困ったこと

人によって好きな音楽のジャンルって違うじゃないですか。
ポップばっかり聴く人もいれば、ラップばっかりの人も、ジャズばっかりの人もいるだろうし。

ちなみに自分が好きなのはフレンチコアやハードコア、スピードコア、テラーコアです。
まとめてしまえばEDMになると思います。
その好きなジャンルのことで困ることがたまにあるので、なんとなく書いてみます。

1-1.他のジャンルに疎くなる

残念ながらパリピ御用達というイメージを持たれがちらしいEDM。
おかげでEDMっていうワードを安易に使うのは好きじゃないんですが、いちいち「フレンチコアとかテラーコアが〜」って言うと長いのでよく使います。

いわゆるEDMなんですが、
お気に入りの曲はもちろん、毎日少なくとも3曲ほど聴いたことのない曲にも触れるようにしてるので、年間で1000曲以上は聴いてます。多分。

それぐらい好きではあるものの、その分他のジャンルに疎くなってしまうところがあります。
ポップはテレビで見かける程度しか知らないし、ロックは犬だったか狼だったかの被り物の人たちぐらいしか知らないレベルです(名前すらすぐ出てこない)。

1-2.カラオケでレパートリー不足になる

EDM方面でもよく聴くフレンチコアやテラーコアは、あんまり歌詞らしい歌詞が無いんですよね。

ボーカルがいても何かを語ってる感じで歌う物じゃなかったり、絶叫だったり。
というかカラオケに入ってないので、どうしても歌いようがないです。

でも他のジャンルの曲は歌えるほど知っているものがあまりないので、結局カラオケでは誰よりも早くレパートリーを切らしてしまいがちです。
一応レパートリーを増やしたいがためにアニソンや流行りの歌を聴いたりはしてるので、なんとかなるようにはなりました。

2.語り合える相手がほぼいない

フレンチコアやテラーコアだとかのジャンルって、日本だと「自分もそれ知ってる」という人を探すとなると至難の業レベルだと思います。
そもそも日本で流行ってもないという。

なので、このジャンルのことを語り合えたり、同じアーティストの曲を聴いている人とは今までに1人しか出会ったことがないです。
普段友人と音楽の話になっても、周りはロックの話題で盛り上がっていて全くついていけないことがよくあります。

高校時代から今まで、バンドを組まないかと誘われたことも何度もありましたが、その度どう当たり障りなく断るかしか考えてませんでした。
(大してやってないのに「DJに熱中しているから」と言ってよく断っていました)

結構有名らしいバンドのアーティストを言われてもわからないので、「えっ、ロック方面じゃ有名なのに知らないの?」と驚かれることがしばしば。

それは自分が「えっ、AngerfistとかNeophyteとかDeadly Gunsってハードコア方面じゃ有名なのに知らないの?」と聞くようなもんだとは思いますが、好みが違うんだから仕方がないことですね。
まあそんな感じで孤立しがちなのも1つ。

3-1.推しと音楽の話がしづらい

推しと音楽の趣味が同じで、特典会なんかでその話題をしたという人をたまに見かけます。
それを見ると、アイドルヲタクなので「自分より話せる話題が多くて羨ましいな」とつい思ってしまいます。

メジャーではないジャンルにハマってしまった以上、同じジャンルはもちろん全く同じアーティストを好きだというアイドルとは知らず、しかもその人にハマって推す確率なんて宝くじレベルで低いかもしれません。

あ、マイナーなのが好きな自分に酔ってるだとか、サブカル気取ってるだとか、そんなつもりは一切ないです。全くありません。

3-2.推しに好みを合わせようとするも失敗

推しとの話題を増やすために、推しが好きだという音楽をチェックしまくっていた時期がありました。

そこでハマれば良かったんですが、どうも好みを急に変えるのは無理でした。
やっぱりその人の長年の感覚というか、感性によってそれが好きになっているわけですよね。多分。

自分も同じく自分の感覚なり感性でEDM方面に進んでいったわけなので、急に推しの好みにシフトするというのは、しようにも出来ないというのがオチでした。
ただ、夜に聴くとエモさが倍増するような曲はジャンル問わず良いなと思うタイプなので、推しのおすすめで若干ハマった曲はわずかにありました。

4.オチ

好きなジャンルの曲が聴ければそれでいいと思う

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